浦沢直樹の漫画一覧
YAWARA!(ヤワラ!)
あらすじ
柔道家の祖父の元で稽古に明け暮れていた少女・猪熊 柔が、祖父に反発しながらも天性の才能を発揮し世界へ雄飛してゆく姿を描いた柔道漫画。柔がひったくり犯を巴投げする場面を新聞記者の松田耕作が目撃、そこから話が始まっていく。
MASTERキートン(マスターキートン)
あらすじ
ロイズの保険調査員である平賀・キートン・太一は、オックスフォード大学を卒業した考古学者で元SASのサバイバル教官。考古学の道を進みたい太一は、発掘費用のために調査員を続けるが、過去の経歴からいろいろな依頼が舞い込み数々の危険な目にも遭ってしまう。
Happy!(ハッピー!)
あらすじ
両親と死別し幼い弟妹の世話をする高校3年生の海野幸は、事業に失敗し蒸発した兄の借金2億5000万円を背負うことになる。そこで高校に退学届を提出しプロテニスプレイヤーとなることを決意するが…。
MONSTER(モンスター)
あらすじ
ある日、天才脳外科医Dr.テンマは院長の命令を無視し頭部を銃で撃たれた重傷の少年ヨハンのオペを担当し命を救った。しかし、この事が原因で出世コースから転落してしまう。そんな中、院長、外科部長らの殺害事件が発生し、入院中だったヨハンと双子の妹が失踪する。
20世紀少年(20th Century Boys)
あらすじ
1997年、ケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養いながら平凡な日々を送っていた。しかし、お得意先の失踪や幼なじみの死を機に幼い頃の薄れかけていた記憶を思い出していく。そして世界各地の異変が幼い頃に空想したよげんの書通りに起こっていることに気づく…。
PLUTO(プルートゥ)
あらすじ
原作は手塚治虫の『鉄腕アトム』内の「地上最大のロボット」。人間とロボットが共生する時代。スイス最強のロボット、モンブランが殺された。同じ頃、ドイツのロボット法擁護団体の幹部も殺害された。二人の遺体の頭部には“角”の様な物がほどこされていた…。
浦沢直樹の関連情報
浦沢直樹
名前 浦沢 直樹
脚注
本名
国籍 日本
没年
没地
職業 漫画家
活動期間 1983年 -
ジャンル 青年漫画
代表作 『YAWARA!』『MASTERキートン』『Happy!』『MONSTER』『20世紀少年 20世紀少年・21世紀少年』『PLUTO』
受賞 手塚治虫文化賞マンガ大賞(2回)日本漫画家協会賞大賞文化庁メディア芸術祭優秀賞(3回)小学館漫画賞(2回)講談社漫画賞アングレーム国際漫画祭最優秀長編賞星雲賞コミック部門※詳細は本文参照
公式サイト
浦沢 直樹(うらさわ なおき、1960年1月2日 - )は、日本の漫画家。東京都府中市_(東京都) 府中市出身。明星中学高等学校、明星大学人文学部経済学科卒業。代表作に『YAWARA!』『MONSTER』『20世紀少年』など。B型。
1983年デビュー。漫画賞の受賞が多く、2009年現在まで手塚治虫文化賞大賞を2度受賞しているのは浦沢だけである。コミックスの売り上げは累計1億部を突破している2007年の「プロフェッショナル 仕事の流儀」出演時には「一億冊を売った男」として紹介された。。









